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【実体験】初めての一人暮らしの不安を取り除く近道はまず「知る」事

※当ブログはプロモーションを含みます。

この記事は次の人向け
  • 一人暮らしを初めてするけど不安しか考えられない
  • 何にも知らない事ばかりでやっていく自信が無い

たたもんです。こんにちは! 

就職や進学などによって生活環境が一変。

初めて一人暮らしをする人もいるでしょう。

今まで毎日過ごしていた自分の部屋、一番の安心領域。そこからの離れ新しい生活を迎えます。


不安…

考えれば考えるほど不安しか見えない、感じない…

「大丈夫大丈夫、慣れてくるから!」


全っっ然!信じられず、根拠も何にもかも耳に入らず、参考にならず不安の嵐。

安心材料が何一つ無い…

とりあえず焦らず一つ一つ見て・触れて・知る事からできるだけ不安を除いていきましょう。

  • 被害妄想が大きく、心配性、ネガティブ思考が旺盛の筆者(たたもん)の実体験です。
  • 初めてする一人暮らしは当初どの様な事が主な不安だったのか、これから一人暮らしをする人に向けて発信していきます。

ちょっとだけでも参考にしてみてください。

目次

主な不安材料5つまとめ

一人暮らしをしてもすぐに100%の不安を取り除くことはできません。

少しずつ知っていく事で生活に慣れ、気持ちに余裕が生まれてきます。

よってまずは焦らず1%1%少しずつゆ~っくりと不安を取り除いていきましょう。

見知らぬ土地ではどこに何があるのか、右も左も分からない

何でも最初は不安なもの。しかも見知らぬ地。

部屋から一歩外に出てみても、早々立ったまま呆然と硬直状態。

………うう……

たたもん

まずは地理を把握しよう!

周辺の情報を知る事で不安は解消していきます。

明日から遅刻せずに会社・学校に行けるかなあ…?

たたもん

じゃあその不安を解消するために今から行ってみようよ


もし引っ越した直後はよっぽど急ではない限り少し時間があると思います。

まずは毎日必ず行く場所(職場、学校)まで行ってみる事は必ずと言っていいほどオススメ。


と言うか…行って!!


途中に通ったお店、雰囲気、人の多さなど肌で感じたまま知っておくだけでも不安が和らぎます。

とにかく知る事。一度足を運ぶだけでも不安が度合いが違ってきます。


事前準備は何となくでOK。Googleマップなどを利用。

  • どこにどのような目印があるのか
  • どの道を通っていくのか
  • どの電車に乗るのか

これらも何となくでいいので把握。

そしたら実際に足を運んで現地へ。

ここで自宅からどのくらいの時間がかかったのか知っておくとさらに不安が一つ解消されます。

大丈夫。今はスマホがあるので迷子になる事は無い。

たたもん

通勤通学に慣れたら別のルートを利用してみると、視野を広がってより楽しくなるよ

誰も頼る人がいない不安

一番の不安はこれかもしれません。誰か一人でも知り合いや友人がいれば一人暮らしは精神的に優位。

でも最初って本当に孤独そのもの。


就職のために一人暮らしする場合を考えてみます。

職場の中には一人暮らし中あるいは経験者の人がいるものです。

仮に孤独の不安の悩みを打ち明けてみると「だらしねえなあ、お前!」なんていう人は今までおりませんでした。

一人暮らし経験者は最初の孤独感を知っていますからね。

「じゃあ今度みんなで飲みに行こう」と誘われた場合にその場に参加してみるのも不安解消の助けになるでしょう。

自分の行きつけの居酒屋や喫茶店を見つけるのもいいです。店長さんと仲良くなると輪も広がります。

まずは誰かと話す事が重要。

これは人によっては勇気がいる事です。でもそれよりも不安と孤独感が勝っていると意外と話す勇気が出てくるものです。


では進学の場合の一人暮らしの場合は?

ほぼ全員が自分と同じ一人暮らしが初めての人が多いので、「一人暮らしが不安」という共通の話題があります。

自分だけではなく周りも不安な人が多いものです。

一人暮らしを話題にして情報交換するだけでも心強いものですよ。

  • 孤独から来る不安解消はまず「話してみる」事。
  • 話さないと友達も作れない。
  • 共通の話題は気の合う友達が作れる可能性が大きい。
  • 一人暮らしをしている人は意外にその人も不安になっている。

お金が無くなってしまったら…という不安

お金の不安。

一人暮らしじゃなくても不安…まあ余談

まず一人暮らしをする前に1ヶ月の生活費のおおよその目安を把握しておく事は必須です。

  • 家賃
  • 食費
  • 水道光熱費(上下水道代+電気代+ガス代等)
  • 通信費(スマートフォン+自宅のネット回線)
  • 交通費
  • 生活用品代(歯ブラシやティッシュペーパー代等消耗品)
  • 医療費代(病院、薬代等)
  • 趣味

などなど

初めて一人暮らしをする上での不安の一つに、もし食費の不安があります。

お金が無くて餓死したらどうしよう…


初めての一人暮らしする人が思う一つのあるある。

これは色々な考え方があります。

例えば…

食費不安に対する対策
  • 前もって保管期間が長い缶詰をストックしておく
  • いつでも食べられそうな米だけは一番最初に買っておく
  • もしもの時のお金を5000円ほど隠しておく
  • 食料が貰える献血センターの利用

ただ、食費を不安に思っている人ほど前もって対策をしている人がほとんど。

よって結論を言うと、

食費を不安視している人ほど、食費で困っている人を見た事がない。


今まで筆者(たたもん)が見てきた人の中で食費が足りなかった人は次の通り。

  • 生活費をギャンブルに当ててしまった人
  • もし食費が足りなかったら「誰かから借りればいい」と安易に考え、散財してしまう人
  • 【恋人・友人】にお金を【貸した・あげた】事によって自分の生活費が無くなってしまった人

主にこの3例。

つまり、

  • ギャンブルは財布に余裕がある範囲内でする
  • 計画性をもつ
  • 誰かに貸したりあげたりする急な出費を避ける

…であれば、ある程度はやっていけるはずだと思いますよ。

また一人暮らしに慣れてきた時ほど財布が緩みがちの傾向があるのでその点は要注意。

もし体調を崩したらどうなってしまうのか…という不安

これは本当に気を付けていただきたい。

健康第一!これ鉄則。

夜更かし、寝不足、生活を乱さない様にするなど、常日ごろからチェックチェックチェック!

と言っても…ねえ…体調を壊す時は壊すんだよね

たたもん

確かに…


例えばちょっと熱が出た場合など体調が優れない場合はまだしも、不摂生が続くことによって重い病気になる場合だってあるんです。

熱いね~…何かあったの?

たたもん

………まあ後程…

一人暮らしの中で最も重要と言っても過言ではない事!

自分自身の管理を怠るな

家族がいる中での暮らしはどこか異変があると誰かが注意してくれますが、一人暮らしの場合は誰も注意してくれません。

自分で自分を見ていくしかない。

若いうちの一人暮らしは病院などにかかる事は少ないと思いますが、それでも以下の事は最低限把握を。

最低限把握しておく事
  • 大型病院の場所
  • 少なくとも近くの内科、整形外科、歯科の場所
  • タクシー会社の電話番号
たたもん

病院にかからない事が最優先だけど、万が一かかった場合の事を考えておく事も必要だよ

誰かに騙されたらどうしよう…という不安

この事にも注意しないといけません。

でも残念ながらこれなら100%大丈夫…と言えないのが事実。

新手が次々と出てくるので。


騙されないと思っていても、精神的に不安がっているところに詐欺が近づいてきた場合は平気でトコトコ付いて行っちゃうかもしれない…

一応注意してほしいのは以下の3つ。

  • 勧誘
  • 少しでもお金に関わる事
  • どこからどう見ても自分にとって損が無くオイシイ話


会社や学校ならまだしも例えば道端で知らない人から声をかけられるという事は何かしらの魂胆がある可能性があります。

特に勧誘。

知り合いや友達がいない場合の孤独感を紛らわすために見ず知らずの人の勧誘に乗ってしまう…

相手がどの様な人か分からないのに決めつけるのは失礼な行為かもしれませんが、その点はとにかく油断せず警戒しておきましょう。

特に問題は無かったようですが知り合いの一人は宗教の勧誘に誘われて付いて行っておりました…

不安の最大の原因は「知らない」から

初めての一人暮らし。初めてだから何も分からない。だから被害妄想が止まらない。

もう不安だけで安心なんか遥か雲の上。

そりゃ100%何も分からない状態では誰だって不安です。


次のような言葉を聞いた事ありません?

一人暮らしなんてすぐに慣れるよ

慣れというのは、「コレは大したことが無い」「コレはもう覚えた」「コレ最初は難しかったけど今は普通にできる」と何日か実際に体験することで得られてきます。

つまり一人暮らし未経験のうちは知らないから当たり前に不安なんです。


また一人暮らしと言うのは決して難しい事をしているわけでもないんです。知らないから難しいと考えてしまいがちなだけ。

一人暮らし初日
⬇︎
会社・学校に行き夕方に帰って来て夕食を食べて風呂入って寝る
⬇︎
繰り返し
⬇︎
この似たような日々がしばらく続く。

似た様な日々が続くことにより当初100%不安だったものが、90、80、70…とどんどん低下。

似た様な日々が続くと自然と「慣れて」きますからね。

そして不安パーセンテージが下がってくると「何か物足りないなあ~」と不満(余裕)が出てきます。


ここまで来ると楽しい一人暮らしのスタート地点に突入。


一人暮らしをする前から不安になるのはおそらく一人暮らし未経験者全員が通ってきた道だと思っております。

その前に100%の不安を少しでも解消したい場合はしっかりと事前準備をする事で少しずつ和らげる事も可能です。

最後に

被害妄想が大きく、心配性、ネガティブ思考が旺盛のたたもんが体験した初めての一人暮らしについて解説させていただきました。

初めての一人暮らしは本当に不安だったので1週間ほどは夜もまともに寝れず2時間おきに目を覚ましておりました。

しかも最初の数日間は部屋に閉じこもっていただけで外に出るのも臆病な日々。

そんな自分でも一人暮らしはすごく楽しかったと言えるくらいに良い経験だったと言えます。


一人暮らしは自分自身を成長させる自己投資の一つ。

よって何かしらリスクも負う事になりますが、無茶をせず安全に暮らす事を心がけていれば問題なく無事に乗り切れるはずです。

  • 契約を結ぶときに不動産会社に不安を相談し情報を得ておく。
  • 事前準備としてオートロックの部屋を探しておく。
  • 周辺治安状況を確認しておく。
  • 警察署、交番が付近にあるか確認しておく。
  • コンビニの場所を把握しておく。

などもしっかりと確認しておくと安心が増していきますよ。


ところでさっきの話。何か病気にかかったの?

たたもん

…尿管結石になってしまい動けないほどの痛みに襲われた事があってだな…

まあ腎臓付近が地獄の苦しみが…(汗)

一人暮らし中に動けなくなるほどの痛みはヤバいっしょ?

大きな病院に救援車を呼ぼうと電話したらイタズラ電話と勘違いされて切られたのはココだけの内緒…
ひどくね?

一人暮らしの場合は特に健康管理はしっかりと。


でも慣れると待っているのは、一人暮らしだからこそ得られる「自由」です。

恐怖しか考えられない一人暮らし未経験者の人が、不安な一人暮らしから楽しく自由な一人暮らしになる事を心から応援しております。

たたもん

まずは積極的に知ってみる事から始めてみて!

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この記事を書いた人

40代既婚男。子供無しの夫婦2人+ワンコと仲良くのほほん田舎暮らし。そのせいか夫婦共によく都心へ行って田舎には無い刺激を求めております。

人見知り・不安症のせいか最初の一歩が出しづらい性格。一人の空間・夜景・ワンコ・ラーメン好き。

経験をもとに一人暮らし初心者向けおすすめ情報を発信中。一人暮らしの不安を少しでも解消させていくためのブログです。

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