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【東京一人暮らし】賃貸マンション1Kの初期費用はどのくらい?リアル解説

※当ブログはプロモーションを含みます。

この記事は次の人向け
  • 東京の賃貸物件(マンション1K)の初期費用を参考にしたい人
  • 初期費用の詳細部分について少しでも把握したい人



たたもんです。

賃貸物件の初期費用についてよく言われている相場があります。

【初期費用相場】
家賃の4~6ヶ月

まあ全ての賃貸物件がこの費用…というわけではありませんが、概ね参考にする費用として広く言われているようですね。



そこで今回、実際に東京のマンションの賃貸借契約をした時の初期費用合計とその詳細部分についてのリアルな現状を解説していきます。

  • 体験談を元にした記事です。
  • 東京23区内1Kマンションです。
  • あくまでも一つの例です。
たたもん

地方から都心へ引っ越しを考えている人は是非参考にしてください

目次

【結論】東京賃貸物件1Kマンションの初期費用

家賃(当時)74000円/月
管理費(当時)10000円/月
初期費用合計
(振込手数料含まず)
358900円
家賃の月計算約4.85ヶ月分
家賃・管理費・初期費用


支払った初期費用を家賃で割ってみた結果、初期費用は家賃の約4.85ヶ月分になりました。

概ね言われている初期費用の相場の範囲内という結果。

1Kでこの値段なので1LDK~にするとさらに費用が必要になりますね。



感想? いや、そりゃあまあ………

高いわよ!(全米泣)

中身は?初期費用の詳細ってどうなっているの?

たたもん

次を見ていくよ

初期費用の詳細別


初期費用合計額の中の個々の詳細金額を順に見ていきます。

敷金(2ヶ月分)148000円
礼金0円
当月分日割賃料
(管理費含む)
2800円
次月分賃料(管理費含む)84000円
火災保険
(2年分)
19000円
保証会社利用料33600円
鍵交換費用19800円
入居者サービス契約料
(2年分)
11000円
仲介手数料
(賃料0.5ヶ月分+消費税)
40700円
初期費用詳細別表

合計 358900円
(※他に保証会社月額手数料が890円/月かかります)




当初、初期費用が家賃の4~6ヶ月分かかるなんてハッタリだ、ハッタリ!

…って思っていた筆者(たたもん)。でもフタを開けてみたらガチじゃねえか!!

…と逃げられない現実を悲しんだのはここだけの内緒。

敷金が2ヶ月分の理由はペットと住むから

詳細経費を簡単に説明。

まず敷金。

退却時に原状回復費用に使われるのが敷金。よって寧ろ敷金がある部屋の方がいいんじゃない?と思っておりました。

でも2ヶ月分は結構パンチが効く…



これ実はペットと一緒に住むからなんです(苦笑) 



ペットがいなければ1ヶ月分の敷金でよかったのですが、ペットの飼う場合の条件としてさらに1ヶ月分の敷金が必要。

ちなみにこのペットのために支払う敷金1ヶ月分は完全償却
⬇︎
絶対に返ってこないお金(全俺泣)


入居者の中にはホント匂いに敏感な人もおり、ペットが住んでたことがすぐに分かるくらいの嗅覚の持ち主もいる様ですよ。すごいよもう…
(※不動産仲介業者の話)

よって退却時の清掃費用として支払うのは仕方のない事かと…

保証会社利用料って何?

保証会社利用料って何ぞや…?

たたもん

入居者が家賃滞納した場合に家賃建て替えをしてくれるのが保証会社よ


は!?保証会社なんて知ったこっちゃねーよ!!

…と言いたいところですが…


大家さんから見ると見ず知らずの賃借人が来てもらってありがたいと思うのと同時にリスクも潜んでおります。

その一つが家賃滞納

保証会社の役割として家賃滞納した場合に保証してくれるから大家さんから見たら是非契約しておきたい内容なんですね。



またこの契約があると保証人が不要となるので入居者にもありがたいメリットがあります。

…と考えるとこの支払いも仕方のないことなのかなあ~…と。

ただ他にこの保証会社利用料は毎月890円を家賃の支払いと同時に振り込むことになっております(苦笑)。

入居者サービスって何?

これは強制的に入ることになりましたが、要は24時間受けられるサポート。契約した賃貸マンションに付随しておりました。

主なサービス内容
  • 緊急トラブル相談
  • カスタマーサポート
  • 無償防災グッズ備蓄

もしもの時を考えればこのサービスに入っておいた方が安心かなあ

たたもん

特別高い!ってわけでもないからね


とりあえず無償の防災グッズは聞くだけでどこか安心。

強制加入でしたが「何だこの支払は!?」とならないためにもしっかりと把握しておくべき事項ですね。

初期費用を抑えたくても「敷金0円」には注意


詳細が分かればどうやったら初期費用を抑える方法が見えてきますね。

初期費用を安くする主な方法
  • 家賃が安い部屋にする
  • 敷金・礼金が無料の部屋にする
  • 仲介手数料が無料の不動産仲介業者にする

この3つが主な方法。



ただ個人的に「敷金0円」には注意が必要だと考えております。

なぜかというと退去時に必要な費用となるため、先だろうが後だろうが請求される事になる(だろう)からです。

仮にここで紹介した初期費用から敷金・礼金・仲介手数料を0にした場合の初期費用は170200円とメチャクチャ安くなります。

じゃあ何故敷金0円っていう部屋があるの?

たたもん

早く入居してほしいからよ~


賃貸物件を空き部屋にしてしまうと家賃収入が無くなってしまう大家さん。よって初期費用を安くして入居者を早く確保しようと動くわけですね。

しかも(契約書によりますが)退去時に原状回復費用を請求するわけだから、初期費用に敷金があろうが無かろうが大家さんから見たらどちらでもいいわけです。

それを理解しつつ初期費用(敷金)を考えておいた方が良いです、絶対!

気になる部屋が見つかった場合は必ず見積書をもらおう


今は不動産仲介業者からインターネットを介してすぐに賃貸物件情報をもらうことができます。

見積もり費用?➡無料なのでご安心を。

何が何でも早く部屋を決めなければならない以外の状態であれば必ずしてほしい必須事項!

「すぐに」っていつもらえる?

早ければ当日に物件情報が届くくらい「すぐ」に手に入る



なぜすぐに情報が届くかというと、うかうかしていたら他の人に部屋を取られてしまうかもしれないので欲しいと言われた物件情報はその入居者のためにすぐに届けたいと考えてくれているんです。

(※ちなみに過去にはちょっとの差で取られてしまった部屋もありました…ぶべgjしdじおあっっ!!



また初期費用に関しても概ねの費用も教えてくれるので、不動産屋さんに会いに行く前の参考資料として見ておくことは(超急ぎ以外の場合を除いて)おススメ!

たたもん

今後の不動産仲介業者さんとの話がスムーズに進みやすくなりますよ

最後に


今回、東京のマンション1Kの賃貸物件を契約する上での初期費用をリアルに解説をさせていただきました。

結果として初期費用はやっぱり相場的…(汗)

でも初期費用の詳細をよく見ると家賃1ヶ月分は前払い。

つまり来月分の家賃は初期費用で既に支払っている状態なのでその分を考えれば多少高くてもしょうがないんじゃない???

…と言い聞かせてればちょっとは救われると思っていた当時の筆者(たたもん)。

そもそも東京の家賃は全国の中でもトップクラス。つまり初期費用も同時に高くなってしまいます。

どうしても安くしたい場合はシェアハウスという考えもありますが、初めての一人暮らしにシェアハウスは難易度が高そうな…個人的にはですけど…

そういう場合は家賃6万円以下の物件のみを扱っている【部屋まる。】で検索した方が安価な賃貸を探しやすいと思います。


首都圏を専門に扱っているので是非ご参考までに。

たたもん

自分に合ったいい部屋が見つかりますように!

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この記事を書いた人

40代既婚男。子供無しの夫婦2人+ワンコと仲良くのほほん田舎暮らし。そのせいか夫婦共によく都心へ行って田舎には無い刺激を求めております。

人見知り・不安症のせいか最初の一歩が出しづらい性格。一人の空間・夜景・ワンコ・ラーメン好き。

経験をもとに一人暮らし初心者向けおすすめ情報を発信中。一人暮らしの不安を少しでも解消させていくためのブログです。

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